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DigiCert SSL/TLS 証明書 FAQ - 申請・手続きについて

こちらでは当社の提供する DigiCert の SSL/TLS 証明書について、申請・審査に関するよくある質問とその回答をご案内しております。
証明書の再発行は可能ですか?
証明書の残存期間があれば、再発行は可能です。ただし、無償で承れる場合と、有償で承る場合があります。

無償の再発行

  1. 秘密鍵の変更
  2. 証明書の複製
  3. 証明書のコモンネームの変更
  4. SANs の追加(定価内の数)※1
  5. 証明書の SANs の変更
  6. 証明書情報の変更(OV) ※2 ※3
  7. 証明書情報の変更(EV) ※2 ※3

有償の再発行

  1. SANs の追加(定価を超える数)※1

※1 SANs の追加については、「マルチドメイン証明書の SANs の追加/変更/削除は可能ですか?」をご覧ください。
※2 証明書情報の変更は再発行申請からできませんので、「証明書情報の変更はできますか?」をご覧ください。
※3 証明書情報の変更とは、組織単位名(OU)、組織名(O)、市町村名(L)、都道府県名(S)に変更が生じる場合をさします。

上記「無償の再発行」の 1~4 および「有償の再発行」の 1 は、Cert Station の「再発行申請」を使ってお申し込みいただけます。詳細は以下の手順書をご参照ください。

再発行申請手順書

  1. 再発行の種類によっては、元の証明書の失効が不要な場合があります。
  2. 元の証明書を失効する場合は、手続き担当者への電話確認を行った後、実施します。
証明書の満了日を指定できますか。
選択した証明書年数の証明書が発行され、日付の指定はできません。
証明書の更新はいつからできますか?
更新は、証明書の有効期間満了の 90 日前からお手続きいただけます。
証明書の更新の際、証明書情報は変更できますか。
コモンネーム以外の項目は変更が可能です。
他社からの乗換の場合、特典はありますか?
はい、他社からの乗換の場合、有効期間が 60 日延長される乗換ボーナスがあります。
マルチドメイン証明書の SANs の追加/変更/削除は可能ですか?
はい、可能です。
SANs の追加の場合、定価で発行可能な SANs の上限の数 を超えると、追加料金をいただきます。

※ Multi-Domain:コモンネーム + 3 SANs
  EV Multi-Domain:コモンネーム+ 2 SANs

SANs の変更/削除の場合、追加料金はございません。

追加/変更/削除いずれの場合も Cert Station の「再発行申請」よりお申し込みいただけます。

再発行申請手順書

  1. 再発行の種類によっては、元の証明書の失効が不要な場合があります。
  2. 元の証明書を失効する場合は、手続き担当者への電話確認を行った後、実施します。
証明書に関して、どのようなときにサイバートラストへ報告すべきですか?
以下のような事象をお気づきになりましたら、「証明書が利用されている Web サイトの URL」、「証明書の情報」、「事象の内容」を弊社にご連絡ください。
  • 証明書に対応する秘密鍵に関して、紛失、盗難、不正アクセスなど危殆化の疑いがある場合
  • 証明書に記載されたコモンネームと異なるサイトで証明書が使用されているなど、不正使用を発見した場合
  • フィッシング等の詐欺行為を働いていると疑われるサイトで、証明書が利用されていることを発見した場合
  • 公序良俗に反すると思われるWebサイトで証明書が利用されていることを発見した場合
  • その他、不適切な行為が行われていると疑われるWebサイトで証明書が利用されていることを発見した場合
連絡先:evc-report@cybertrust.ne.jp
証明書情報の変更はできますか。
はい、可能です。無償で承ります。
Cert Station から「新規申請」よりお申し込みください。

ただし、以下のように手続きを行ってください。

 Cert Stationの「新規申請」と元の証明書の「失効申請」を行ってください。
 新規申請の際、備考欄に次の情報を入力してください。
  ・受付番号 xxxxx の再発行であること
  ・再発行の理由
 入力例)
  「受付番号 XXXXXXX の再発行、再発行理由:住所の変更」
 ※元の証明書は、手続き担当者への電話確認を行った後、失効します。

ワイルドカード証明書の SANs の追加/変更/削除は可能ですか?
はい、可能です。Cert Station より、再発行元の証明書の失効申請と、再発行する証明書の新規申請を行ってください。

新規申請の際、「CSR 入力」画面内にある備考欄へ「受付番号○○○○○○(既存証明書の受付番号)の再発行」と「簡単な再発行の理由」をご入力ください。
※ SANs の追加のみの場合、再発行元証明書の失効申請は不要です。証明書はそのままお使いいただけます。
  SANs の削除の場合、元の証明書の失効申請をしてください。

 入力例)
 「受付番号XXXXXXXの再発行、再発行理由:SANs の追加」など

元の証明書の失効は、手続き担当者への電話確認を行った後に実施します。

トライアル証明書は提供していますか?

動作確認用として、無償の検証用証明書(30日)をご用意しております。
ご希望の場合、こちらからお問い合わせください。

注意事項

  1. トライアル証明書のご利用期間は1ヶ月です。
  2. ご提供するトライアル証明書は有償版と同様に審査が必要です。
  3. トライアル証明書のお申込みが可能な組織やドメインについて、以下をご確認ください。
    お申し込み手続きのご案内
Organizational Unit(OU)を含める必要はありますか?

申請組織内の部署名等を任意で指定いただく項目のため、必要がない場合は値を含めずに(空欄で)申請してください。

また、Organizational Unit(OU)が含まれる場合には、審査に数日いただく場合がございますので、証明書の発行をお急ぎの場合にも空欄で申請することをお勧めします。

組織単位名(OU)に設定できる値
部署を示す値を含む文字列 "○○○ Division"、"○○○ Department" など
組織単位名(OU)に設定できない値
メタデータ (記号類やスペースの単体、およびその組み合わせ) ".(ドット)"、"-(ハイフン)" などの単体や"(!)"、"+-" などの組み合わせ
値がない、不完全である、もしくは適用されないことを示す文字列 "NULL"、"unknown"、"N/A"、"NONE" など
法人名、組織名 "○○○株式会社"、"○○○Co., Ltd."、"○○○Company" など。申請法人名も指定できません。
申請法人以外の自然人または法人を参照させるような値 申請法人以外の名称、住所、URLなど
発行できないコモンネーム/SANs の値はありますか?
グローバル IP アドレス、プライベート IP アドレスならびにホスト名をコモンネーム/SANs としてご指定いただけません。

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サイバートラスト総合受付(受付時間 平日9:00 - 18:00)
0120-957-975